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2018年9月23日 白米千枚田稲刈り&結婚式開催!!

写真は、青々とした白米千枚田の風景ですが、9月に入るとそろそろ稲刈り、収穫の時期になります。

ということで、

輪島市さんでは、白米千枚田のボランティアさんの稲刈りの日に全国でもここだけの

千枚田結婚式を執り行います。

確か千枚田結婚式は、輪島市さんが全国のみなさんから毎年公募しています。

今年の公募は、もう済んでいるかと思いますよ。

それでは、輪島市観光協会のHPからの紹介記事を転載しますね。

厳かな結婚式と、収穫の季節です。
輪島市では毎年白米千枚田での結婚式をとり行っております。
美しい棚田での結婚式は、新郎新婦の新たな門出を祝うのにぴったりのロケーションです。
そして当日、稲刈りも同時に行われます。
春・夏と育った金色の稲穂を、オーナー会員・ボランティア合わせて約500人の力を借りて、収穫します。
=結婚式タイムスケジュール予定=
◆挙行日時 9月23日(日)10:00~11:30
10:00 花嫁行列スタート(千枚田ポケットパーク~特設ステージ)
10:10 神前の結婚式スタート
11:00 初めての共同作業「稲穂の刈り取り」
11:05 輪島まだら披露
11:30 終了
=稲刈りタイムスケジュール予定=
◆開催日時 9月23日(日)9:00~12:00
◆受付場所 道の駅千枚田ポケットパーク
◆受付時間 8:30~9:30※当日受付、事前予約不要
●シャトルバス発車時刻予定
・ふらっと訪夢 8:00 8:30 9:00
・マリンタウン 8:05 8:35 9:05
・白米千枚田  8:20 8:50 9:20

※その他、道の駅千枚田ポケットパークの駐車場以外に、白米千枚田から2km離れた名舟港に臨時駐車場を設置し、

そちらからシャトルバスを10分間隔でピストン運行しますので、そちらもご利用ください。
<服装・持ち物>
○動きやすく汚れてもよい服
○長靴
○軍手(無ければ受付にてお渡しします)
○着替え
○雨具
○飲み物
など

 

↑となっております。

 

2018年9月23日はの午前中の白米千枚田は、上記イベントのため駐車スペースがありません。

また、ツールド能登400の輪島出発も9月23日午前中ですので、

2018年9月23日午前中に白米千枚田観光を予定の方は、交通状況にご注意くださいね。

 

 

2018年9月10日未分類

輪島漆芸美術館で 「三谷吾一の世界」展 2018年9月8日~11月5日開催です。

 

石川県輪島漆芸美術館では、昨年7月に惜しまれつつ永眠されました

輪島市名誉市民 三谷吾一先生の没後1周年追悼展を開催しています。

 

以下は、その内容が紹介されていました輪島市観光協会のHPからの転載です。

 

没後1周年追悼展「文化功労者 三谷吾一の世界―時代を画す沈金加飾の探究者―」

会 期 2018年9月8日(土)~11月5日(月)
*会期中無休
開館時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
主  催 石川県輪島漆芸美術館
入 館 料  一 般  620円(510円)
高大学生 310円(210円)
小中学生 150円(100円)
*( )内は20名以上の団体料金
会  場 石川県輪島漆芸美術館

輪島市名誉市民・三谷吾一氏は2002年に日本芸術院会員に就任、2015年10月文化功労者として顕彰され、

長らく斯界の先達者として輪島塗を支え続けましたが、2017年7月、惜しまれつつ永眠されました。

少年時代は画家を夢見た三谷氏は、作家としての将来を決意し沈金の道に進みました。

22歳で独立したのちは独自の表現を飽くことなく追求し、ついにエルジー粉やパール粉を用い、

多彩な技法を駆使した幻想的かつ色彩豊かな世界を切り拓きます。

その作風が評価され、輪島を代表する作家として足取りを確かなものにしてもなお、作品世界は年を追うごとに若々しく、

明るく自由な彩りに満ちあふれたものへと変化を重ねました。

本展覧会では、日本芸術院会員就任後の作品も交え、作品一筋に生き抜いた三谷氏の足跡を振り返ります。

作品から流れるやわらかな旋律に耳を傾けていただければ幸いです。

 

といった、内容の追悼展です。

輪島にお越しの際はぜひご覧くださいね。

 

会場の石川県輪島漆芸美術館までは、輪島温泉八汐から車で5~6分程の距離になります。

 

2018年9月9日観光情報

輪島温泉八汐から「桶滝」へは、車で約26分ほどです。

 

輪島市大沢町にある「桶滝」は、

岩場にあいた丸い穴の中から水が流れ落ちている珍しい滝です。

そのかたちが底の抜けた桶のように見えることから「桶滝」の名が付いています。

周囲は森になっているので森林浴にも最適です。

昭和62年石川県指定名勝及び天然記念物にもなっております。

 

 

輪島温泉八汐からは、大沢町方面へ向けて車で走ります。

 

朝ドラ「まれ」の舞台になった大沢町の間垣集落まで行く途中の坂を

寄り道して入っていきます。

 

 

桶滝という看板が目印でその脇の林道を入っていくと桶滝があります。

 

足元が不安定なところもありますので、少し汚れても良い覚悟で

歩きやすい靴で行くことをおすすめしております。

 

森林の中にある桶滝ですので、マイナスイオンが感じられるように思いますよ♪

 

 

 

 

2018年9月1日観光情報 ,風景

輪島温泉八汐から和倉温泉駅までは車で1時間少々かかります。

旅行会社の方からのお問い合わせがありましたので、ブログでも紹介したいと思います。

当館でご宿泊した後、和倉温泉でもう1泊される場合のアクセスは??

というお問い合わせでした。

 

まずは、お車でお越しの場合は、のと里山海道(能越道)無料区間を利用したり、

県道1号線と国道249号線を利用するルートがあります。

 

どちらも、1時間~1時間10分程のお時間がかかるようです。

(のと里山海道を利用した方が5分~10分早く到着します。)

 

お車で輪島~和倉温泉間は車で1時間少々と覚えておいてくださいね。

 

そして、もうひとつのルートといえば公共交通機関を利用する場合です。

下記の地図のようにお車利用よりもお時間は倍近くから、倍以上かかります。

 

輪島からは、まず、のと鉄道穴水駅まで路線バスで行きます。

道の駅輪島「ふらっと訪夢」の輪島駅前バス停から穴水駅前バス停まで

路線バスで所要時間は約40分です。

※本数に限りがありますので、バスの発着時間にはご注意くださいね。

 

その後、穴水駅に着いたのち

のと鉄道穴水駅から和倉温泉駅までローカル列車に乗って行きます。

 

ローカル路線バスとローカル列車を乗り継いで行きますので

待ち時間などを合わせると少しのんびりとした移動になるかと思います。

 

のと鉄道には、のと里山里海号という観光列車もございます。

のんびりついでに、観光列車の旅もご検討くださいね。

 

 

また、和倉温泉駅から輪島までも概ね同じような移動手段となります。

 

北陸新幹線利用や関西、名古屋方面から電車で

JR金沢駅からダイレクトに輪島へ向かう場合は、

北陸鉄道 特急バス 輪島特急線をご利用くださいね。

 

JR金沢駅から特急バス 輪島特急線を利用しないと

JR金沢駅からはJR七尾駅・和倉温泉駅で下車してのと鉄道に乗り換えて

終点の「のと鉄道穴水駅」で路線バスに乗り換えて、輪島駅前バス停へ向かうことになります。

※この場合、電車、ローカル列車、ローカルバスの乗車時間の他にも各待ち時間もプラスされます。

どうしても、花嫁のれん号 や のと里山里海号 などの観光列車に乗車してから

輪島へ向かいたいというときは除きます。

 

北陸鉄道 特急バス 輪島特急線を利用するよりも大幅に時間がかかりますので、

JR金沢駅より輪島へ電車を利用して行こうとお考えの場合は、お時間にご注意くださいね。

 

JR金沢駅から輪島までは 北陸鉄道 特急バス 輪島特急線 を利用するのがおすすめです。

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年8月26日未分類

白米千枚田から輪島温泉八汐までは車で20分程!

世界農業遺産 能登の里山里海を代表する「白米千枚田」

輪島観光に欠かせない人気のスポットです。

 

そんな白米千枚田の紹介文を白米千枚田公式HPで発見しましたので紹介しますね。

白米千枚田(しろよねせんまいだ)は石川県輪島市白米町にある棚田です。

日本海に面して、小さな田が重なり海岸まで続く絶景は、

日本の棚田百選、国指定文化財名勝に指定され、

奥能登を代表する観光スポットとして親しまれています。

水田一面あたりの面積は約18平方メートルと

狭小で約4ヘクタールの範囲に1004枚の典型的な棚田風景が展開し、

古くより「田植えしたのが九百九十九枚あとの一枚蓑の下」

「越中富山は田どころなれど能登は一枚千枚田」等の古謡が唄い継がれています。

 

 

という感じな、多くの棚田が日本海まで続いています。

 

そんな白米千枚田ですが、輪島温泉八汐からは車で20分程かかります。

国道249号線を曽々木方面へ向けて進むと千枚田ポケットパークに到着します。

 

路線バスでは、道の駅輪島 ふらっと訪夢から北陸鉄道の輪島バスセンターの

輪島駅前バス停から曽々木方面行などで行けます。

が、

路線バスの本数が少ないため、バス時間には注意が必要ですね。

 

貸切タクシーですと、行きに20分、見学に20分、帰りに20分の1時間コースが

おススメですね。

 

ちなみに、輪島温泉八汐の夕食時間は、18時、18時30分、19時スタートとなっております。

白米千枚田のご見学にはご移動時間やご夕食時間にもご注意の上おでかけ下さいね。

 

 

 

 

 

 

 

2018年8月20日観光情報

金沢の兼六園から輪島温泉八汐まで、車で約2時間です。

おはようございます。

本日のブログもお客様からのお問い合わせがありました

金沢の名所「兼六園」から輪島温泉八汐までのアクセスについてです。

 

google map で調べたところ、兼六園から輪島温泉八汐までは

のと里山海道を経由して、車で約2時間ほどかかります。

 

また、公共交通機関を利用する場合は、兼六園から路線バスなどでJR金沢駅まで行き

JR金沢駅前から北陸鉄道 特急バス 輪島特急線に乗車するのがおすすめです。

※特急バス 輪島特急線も一部時間に兼六園下発輪島行があるようです。

北陸鉄道 特急バス 輪島特急線で輪島までは約2時間~2時間半の所要時間です。

 

北陸新幹線で金沢へ来て、その後に輪島へ移動する場合は移動時間にご注意くださいね。

 

ちなみに、東京から能登・輪島へは、羽田~のと里山(能登)空港便もございます。

東京から輪島へは、とっても早く来れますよ♪

 

 

 

 

2018年8月19日観光情報

輪島千枚田あぜのきらめき2018年10月13日~2019年3月10日まで

 

今シーズンも、白米千枚田のイルミネーション、

「輪島千枚田あぜのきらめき」が開催されます!!

 

といっても、開催時期は、千枚田の稲刈りが終わってからの

秋から来年春までのシーズンとなりますよ。

 

ギネスにも認定された、白米千枚田のイルミネーションです。

 

日本海に続く棚田のあぜ道を約2万個のLEDライトで彩ります。

 

■開催期間
2018年10月13日(土)~2019年3月10日(日)

■開催時間
日没から約4時間

※見頃のおすすめは、日没ごろから千枚田の景色と徐々に点灯していく

イルミネーションをご覧いただくのが良いと思います。

 

■開催場所
白米千枚田

輪島駅前バス停から路線バス。(本数が少ないのでお時間にお気をつけください)

輪島温泉八汐からお車で約20分。

貸切小型タクシーで約1時間の貸切でご予算は5千円~6千円程度かと思います。

 

■住所
〒928-0256 石川県輪島市白米町ハ部99-5

■問い合わせ
0768-23-1146(輪島市観光課)

■駐車場
無料駐車場有(道の駅千枚田ポケットパーク内)

※イベント開催時は、駐車できない場合があります。

 

また、当館のご夕食は18時、18時30分、19時スタートとなっております。

ご見学の際は、お食事時間にお気をつけてお出かけくださいませ。

 

 

2018年8月18日未分類

輪島温泉八汐から総持寺祖院(門前町)までは車で30分少々かかります。

先ほど、輪島市門前町にある総持寺祖院さんから輪島温泉八汐までの

車での所要時間のお問い合わせがありましたので、

google map  を使って調べてみました!

 

国道249号線を使って約20キロの距離で、31分程の所要時間ですね。

 

総持寺祖院は、

「鎌倉時代の半ば、元亨元年(1321)に太祖瑩山禅師によって開かれました。

以後、二祖峨山禅師や五哲と呼ばれる、峨山禅師のお弟子様を中心に、日本曹洞宗の中心道場として発展してきました。

明治31年(1898)の大火により多くの堂宇を消失、明治44年(1911)に横浜鶴見に本山が移転し、

その後大正、昭和にかけて堂宇が再興され、能登の祖廟、祖院として現在に至っております。」

という、由緒あるお寺です。

下記にリンクに↓詳しい紹介がありましたので転載させていただきました。

https://www.sotozen-net.jp/temple/1

2018年現在は、2007年に発生した能登半島地震の修復工事も行われているようです。

 

横浜鶴見にある総持寺に移転するまでの曹洞宗の大本山でした。

厳かな寺院は心が洗われますよ。

 

能登観光の見どころの一つです。

 

 

 

2018年8月16日観光情報

2018年8月16日の三夜踊りは中止になりました。

2018年8月16日の輪島の盆踊り「三夜踊り」ですが、雨天のため中止になりました!

と、輪島市観光協会から連絡がありました。

 

とても残念ですが、会場の三角州は川が2本合流する手前の三角州ですので、

本日、朝からの雨量などを考慮すると安全確保のため仕方ない判断かと思います。

 

楽しみにされていた皆様には、残念なお知らせとなりますが、安全第一ですので

何卒、よろしくお願い申し上げます。

 

 

2018年8月16日未分類

8月14日から3日間、輪島の盆踊りです。

8月14日~16日の3日間、輪島の盆踊り 三夜踊りが開催されますよ。

場所は、輪島市役所前の三角州です。

三夜踊りは、輪島市無形文化財にも指定されている踊りです。

ご夕食後にお時間がありましたら、

少し足を運んで、輪島の盆踊りをたのしんでくださいね。

2018年8月14日未分類

2018年9月23日 白米千枚田稲刈り&結婚式開催!!

写真は、青々とした白米千枚田の風景ですが、9月に入るとそろそろ稲刈り、収穫の時期になります。

ということで、

輪島市さんでは、白米千枚田のボランティアさんの稲刈りの日に全国でもここだけの

千枚田結婚式を執り行います。

確か千枚田結婚式は、輪島市さんが全国のみなさんから毎年公募しています。

今年の公募は、もう済んでいるかと思いますよ。

それでは、輪島市観光協会のHPからの紹介記事を転載しますね。

厳かな結婚式と、収穫の季節です。
輪島市では毎年白米千枚田での結婚式をとり行っております。
美しい棚田での結婚式は、新郎新婦の新たな門出を祝うのにぴったりのロケーションです。
そして当日、稲刈りも同時に行われます。
春・夏と育った金色の稲穂を、オーナー会員・ボランティア合わせて約500人の力を借りて、収穫します。
=結婚式タイムスケジュール予定=
◆挙行日時 9月23日(日)10:00~11:30
10:00 花嫁行列スタート(千枚田ポケットパーク~特設ステージ)
10:10 神前の結婚式スタート
11:00 初めての共同作業「稲穂の刈り取り」
11:05 輪島まだら披露
11:30 終了
=稲刈りタイムスケジュール予定=
◆開催日時 9月23日(日)9:00~12:00
◆受付場所 道の駅千枚田ポケットパーク
◆受付時間 8:30~9:30※当日受付、事前予約不要
●シャトルバス発車時刻予定
・ふらっと訪夢 8:00 8:30 9:00
・マリンタウン 8:05 8:35 9:05
・白米千枚田  8:20 8:50 9:20

※その他、道の駅千枚田ポケットパークの駐車場以外に、白米千枚田から2km離れた名舟港に臨時駐車場を設置し、

そちらからシャトルバスを10分間隔でピストン運行しますので、そちらもご利用ください。
<服装・持ち物>
○動きやすく汚れてもよい服
○長靴
○軍手(無ければ受付にてお渡しします)
○着替え
○雨具
○飲み物
など

 

↑となっております。

 

2018年9月23日はの午前中の白米千枚田は、上記イベントのため駐車スペースがありません。

また、ツールド能登400の輪島出発も9月23日午前中ですので、

2018年9月23日午前中に白米千枚田観光を予定の方は、交通状況にご注意くださいね。

 

 

2018年9月10日未分類

輪島漆芸美術館で 「三谷吾一の世界」展 2018年9月8日~11月5日開催です。

 

石川県輪島漆芸美術館では、昨年7月に惜しまれつつ永眠されました

輪島市名誉市民 三谷吾一先生の没後1周年追悼展を開催しています。

 

以下は、その内容が紹介されていました輪島市観光協会のHPからの転載です。

 

没後1周年追悼展「文化功労者 三谷吾一の世界―時代を画す沈金加飾の探究者―」

会 期 2018年9月8日(土)~11月5日(月)
*会期中無休
開館時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
主  催 石川県輪島漆芸美術館
入 館 料  一 般  620円(510円)
高大学生 310円(210円)
小中学生 150円(100円)
*( )内は20名以上の団体料金
会  場 石川県輪島漆芸美術館

輪島市名誉市民・三谷吾一氏は2002年に日本芸術院会員に就任、2015年10月文化功労者として顕彰され、

長らく斯界の先達者として輪島塗を支え続けましたが、2017年7月、惜しまれつつ永眠されました。

少年時代は画家を夢見た三谷氏は、作家としての将来を決意し沈金の道に進みました。

22歳で独立したのちは独自の表現を飽くことなく追求し、ついにエルジー粉やパール粉を用い、

多彩な技法を駆使した幻想的かつ色彩豊かな世界を切り拓きます。

その作風が評価され、輪島を代表する作家として足取りを確かなものにしてもなお、作品世界は年を追うごとに若々しく、

明るく自由な彩りに満ちあふれたものへと変化を重ねました。

本展覧会では、日本芸術院会員就任後の作品も交え、作品一筋に生き抜いた三谷氏の足跡を振り返ります。

作品から流れるやわらかな旋律に耳を傾けていただければ幸いです。

 

といった、内容の追悼展です。

輪島にお越しの際はぜひご覧くださいね。

 

会場の石川県輪島漆芸美術館までは、輪島温泉八汐から車で5~6分程の距離になります。

 

2018年9月9日観光情報

輪島温泉八汐から「桶滝」へは、車で約26分ほどです。

 

輪島市大沢町にある「桶滝」は、

岩場にあいた丸い穴の中から水が流れ落ちている珍しい滝です。

そのかたちが底の抜けた桶のように見えることから「桶滝」の名が付いています。

周囲は森になっているので森林浴にも最適です。

昭和62年石川県指定名勝及び天然記念物にもなっております。

 

 

輪島温泉八汐からは、大沢町方面へ向けて車で走ります。

 

朝ドラ「まれ」の舞台になった大沢町の間垣集落まで行く途中の坂を

寄り道して入っていきます。

 

 

桶滝という看板が目印でその脇の林道を入っていくと桶滝があります。

 

足元が不安定なところもありますので、少し汚れても良い覚悟で

歩きやすい靴で行くことをおすすめしております。

 

森林の中にある桶滝ですので、マイナスイオンが感じられるように思いますよ♪

 

 

 

 

2018年9月1日観光情報 ,風景

輪島温泉八汐から和倉温泉駅までは車で1時間少々かかります。

旅行会社の方からのお問い合わせがありましたので、ブログでも紹介したいと思います。

当館でご宿泊した後、和倉温泉でもう1泊される場合のアクセスは??

というお問い合わせでした。

 

まずは、お車でお越しの場合は、のと里山海道(能越道)無料区間を利用したり、

県道1号線と国道249号線を利用するルートがあります。

 

どちらも、1時間~1時間10分程のお時間がかかるようです。

(のと里山海道を利用した方が5分~10分早く到着します。)

 

お車で輪島~和倉温泉間は車で1時間少々と覚えておいてくださいね。

 

そして、もうひとつのルートといえば公共交通機関を利用する場合です。

下記の地図のようにお車利用よりもお時間は倍近くから、倍以上かかります。

 

輪島からは、まず、のと鉄道穴水駅まで路線バスで行きます。

道の駅輪島「ふらっと訪夢」の輪島駅前バス停から穴水駅前バス停まで

路線バスで所要時間は約40分です。

※本数に限りがありますので、バスの発着時間にはご注意くださいね。

 

その後、穴水駅に着いたのち

のと鉄道穴水駅から和倉温泉駅までローカル列車に乗って行きます。

 

ローカル路線バスとローカル列車を乗り継いで行きますので

待ち時間などを合わせると少しのんびりとした移動になるかと思います。

 

のと鉄道には、のと里山里海号という観光列車もございます。

のんびりついでに、観光列車の旅もご検討くださいね。

 

 

また、和倉温泉駅から輪島までも概ね同じような移動手段となります。

 

北陸新幹線利用や関西、名古屋方面から電車で

JR金沢駅からダイレクトに輪島へ向かう場合は、

北陸鉄道 特急バス 輪島特急線をご利用くださいね。

 

JR金沢駅から特急バス 輪島特急線を利用しないと

JR金沢駅からはJR七尾駅・和倉温泉駅で下車してのと鉄道に乗り換えて

終点の「のと鉄道穴水駅」で路線バスに乗り換えて、輪島駅前バス停へ向かうことになります。

※この場合、電車、ローカル列車、ローカルバスの乗車時間の他にも各待ち時間もプラスされます。

どうしても、花嫁のれん号 や のと里山里海号 などの観光列車に乗車してから

輪島へ向かいたいというときは除きます。

 

北陸鉄道 特急バス 輪島特急線を利用するよりも大幅に時間がかかりますので、

JR金沢駅より輪島へ電車を利用して行こうとお考えの場合は、お時間にご注意くださいね。

 

JR金沢駅から輪島までは 北陸鉄道 特急バス 輪島特急線 を利用するのがおすすめです。

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年8月26日未分類

白米千枚田から輪島温泉八汐までは車で20分程!

世界農業遺産 能登の里山里海を代表する「白米千枚田」

輪島観光に欠かせない人気のスポットです。

 

そんな白米千枚田の紹介文を白米千枚田公式HPで発見しましたので紹介しますね。

白米千枚田(しろよねせんまいだ)は石川県輪島市白米町にある棚田です。

日本海に面して、小さな田が重なり海岸まで続く絶景は、

日本の棚田百選、国指定文化財名勝に指定され、

奥能登を代表する観光スポットとして親しまれています。

水田一面あたりの面積は約18平方メートルと

狭小で約4ヘクタールの範囲に1004枚の典型的な棚田風景が展開し、

古くより「田植えしたのが九百九十九枚あとの一枚蓑の下」

「越中富山は田どころなれど能登は一枚千枚田」等の古謡が唄い継がれています。

 

 

という感じな、多くの棚田が日本海まで続いています。

 

そんな白米千枚田ですが、輪島温泉八汐からは車で20分程かかります。

国道249号線を曽々木方面へ向けて進むと千枚田ポケットパークに到着します。

 

路線バスでは、道の駅輪島 ふらっと訪夢から北陸鉄道の輪島バスセンターの

輪島駅前バス停から曽々木方面行などで行けます。

が、

路線バスの本数が少ないため、バス時間には注意が必要ですね。

 

貸切タクシーですと、行きに20分、見学に20分、帰りに20分の1時間コースが

おススメですね。

 

ちなみに、輪島温泉八汐の夕食時間は、18時、18時30分、19時スタートとなっております。

白米千枚田のご見学にはご移動時間やご夕食時間にもご注意の上おでかけ下さいね。

 

 

 

 

 

 

 

2018年8月20日観光情報

金沢の兼六園から輪島温泉八汐まで、車で約2時間です。

おはようございます。

本日のブログもお客様からのお問い合わせがありました

金沢の名所「兼六園」から輪島温泉八汐までのアクセスについてです。

 

google map で調べたところ、兼六園から輪島温泉八汐までは

のと里山海道を経由して、車で約2時間ほどかかります。

 

また、公共交通機関を利用する場合は、兼六園から路線バスなどでJR金沢駅まで行き

JR金沢駅前から北陸鉄道 特急バス 輪島特急線に乗車するのがおすすめです。

※特急バス 輪島特急線も一部時間に兼六園下発輪島行があるようです。

北陸鉄道 特急バス 輪島特急線で輪島までは約2時間~2時間半の所要時間です。

 

北陸新幹線で金沢へ来て、その後に輪島へ移動する場合は移動時間にご注意くださいね。

 

ちなみに、東京から能登・輪島へは、羽田~のと里山(能登)空港便もございます。

東京から輪島へは、とっても早く来れますよ♪

 

 

 

 

2018年8月19日観光情報

輪島千枚田あぜのきらめき2018年10月13日~2019年3月10日まで

 

今シーズンも、白米千枚田のイルミネーション、

「輪島千枚田あぜのきらめき」が開催されます!!

 

といっても、開催時期は、千枚田の稲刈りが終わってからの

秋から来年春までのシーズンとなりますよ。

 

ギネスにも認定された、白米千枚田のイルミネーションです。

 

日本海に続く棚田のあぜ道を約2万個のLEDライトで彩ります。

 

■開催期間
2018年10月13日(土)~2019年3月10日(日)

■開催時間
日没から約4時間

※見頃のおすすめは、日没ごろから千枚田の景色と徐々に点灯していく

イルミネーションをご覧いただくのが良いと思います。

 

■開催場所
白米千枚田

輪島駅前バス停から路線バス。(本数が少ないのでお時間にお気をつけください)

輪島温泉八汐からお車で約20分。

貸切小型タクシーで約1時間の貸切でご予算は5千円~6千円程度かと思います。

 

■住所
〒928-0256 石川県輪島市白米町ハ部99-5

■問い合わせ
0768-23-1146(輪島市観光課)

■駐車場
無料駐車場有(道の駅千枚田ポケットパーク内)

※イベント開催時は、駐車できない場合があります。

 

また、当館のご夕食は18時、18時30分、19時スタートとなっております。

ご見学の際は、お食事時間にお気をつけてお出かけくださいませ。

 

 

2018年8月18日未分類

輪島温泉八汐から総持寺祖院(門前町)までは車で30分少々かかります。

先ほど、輪島市門前町にある総持寺祖院さんから輪島温泉八汐までの

車での所要時間のお問い合わせがありましたので、

google map  を使って調べてみました!

 

国道249号線を使って約20キロの距離で、31分程の所要時間ですね。

 

総持寺祖院は、

「鎌倉時代の半ば、元亨元年(1321)に太祖瑩山禅師によって開かれました。

以後、二祖峨山禅師や五哲と呼ばれる、峨山禅師のお弟子様を中心に、日本曹洞宗の中心道場として発展してきました。

明治31年(1898)の大火により多くの堂宇を消失、明治44年(1911)に横浜鶴見に本山が移転し、

その後大正、昭和にかけて堂宇が再興され、能登の祖廟、祖院として現在に至っております。」

という、由緒あるお寺です。

下記にリンクに↓詳しい紹介がありましたので転載させていただきました。

https://www.sotozen-net.jp/temple/1

2018年現在は、2007年に発生した能登半島地震の修復工事も行われているようです。

 

横浜鶴見にある総持寺に移転するまでの曹洞宗の大本山でした。

厳かな寺院は心が洗われますよ。

 

能登観光の見どころの一つです。

 

 

 

2018年8月16日観光情報

2018年8月16日の三夜踊りは中止になりました。

2018年8月16日の輪島の盆踊り「三夜踊り」ですが、雨天のため中止になりました!

と、輪島市観光協会から連絡がありました。

 

とても残念ですが、会場の三角州は川が2本合流する手前の三角州ですので、

本日、朝からの雨量などを考慮すると安全確保のため仕方ない判断かと思います。

 

楽しみにされていた皆様には、残念なお知らせとなりますが、安全第一ですので

何卒、よろしくお願い申し上げます。

 

 

2018年8月16日未分類

8月14日から3日間、輪島の盆踊りです。

8月14日~16日の3日間、輪島の盆踊り 三夜踊りが開催されますよ。

場所は、輪島市役所前の三角州です。

三夜踊りは、輪島市無形文化財にも指定されている踊りです。

ご夕食後にお時間がありましたら、

少し足を運んで、輪島の盆踊りをたのしんでくださいね。

2018年8月14日未分類

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